
ご挨拶
初めまして、はり灸觀鍼堂院長の妹尾綾です。ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私が治療家を目指そうと思ったのは、高校生の時、部活で行っていたサッカーで怪我をした事がきっかけでした。
怪我の度に、県外まで2時間30分掛けて治療に通い、治療後、身体の痛みがなくなっている事を経験し、私もこのような先生になりたい!と思い、鍼灸の専門学校に進学することにしました。
鍼灸専門学校では、外部から講師で来られていた、堺市の中村樹觀先生と出会い、鍼灸に対しての意識が変わりました。
中村先生に、一つのツボで身体を自由自在に変化させる事を、見て、体験させて頂き、「ちゃんとした鍼灸はその場で変化し、治す技術がある」という本当の鍼灸を学ばせて頂きました。
それまで15ヶ所以上の治療院に行った私には、先生の技術が衝撃だった事を今でも鮮明に覚えています。
そして、ここの技術で多くの人を助けられると実感し、14年前から師事させて頂せております。
先生の技術を伝授して頂き、9年前に往診治療を中心に開業しました。
受診される患者様方から「これはまったく新しい鍼灸ですね!」と、術後変化に驚くお言葉を頂戴し、ご理解・ご賛同を頂き、この度、コロナ対策を講じた完全予約制の鍼灸院を梅田の地で新たに開院しました。
この様な時代だからこそ、「本当の鍼灸」で身体の自然治癒力、免疫力を高め、皆様に明るく楽しい人生を過ごして頂きたいと願っております。
院長 妹尾綾

